MENU

MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」

SPECIAL特集

山口晃展 ~付り澱エンナーレ 老若男女ご覧あれ~

そごう美術館

 


チケット販売ページへ

一見大和絵のようにみえる作品の中には、ビール片手のサラリーマンやランドセルを背負った小学生など現代風の人がいたり、車や自転車が走っていたり……。時空が混在する、一度見たら忘れられない緻密でユニークな作風で知られる画家の山口晃さん。そんな今最も旬な作家の、横浜では初となる個展が開催。ドローイングや油彩、立体作品など代表作を中心にその多彩な画業を紹介します。


日本の古美術やマンガからインスピレーションを受け、独特な作風を確立している山口晃さん。近年は小説の挿画やCDジャケット、パブリックアート、CMの原画を手がけるなど、ますます活躍の場を広げています。公共広告機構マナー広告「江戸しぐさ」、成田国際空港や東京メトロ副都心線「西早稲田駅」のパブリックアートなどで作品を知らず知らずのうちに目にしたことのある人も多いのでは。2012年秋には、平等院の養林庵書院へ襖絵を奉納し話題となりました。


国内外で人気を集めている山口さんの初期から最新までの作品を楽しめる本展では、サブタイトルの「老若男女ご覧あれ」そのままに、誰が観ても楽しめる作品ばかりが並びます。ドナルド・キーン氏作「私と20世紀のクロニクル」の挿画全点を特別展示するなど、様々な視点からの幅広い画業を堪能できます。2012年、東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでの個展の際に初お披露目された大作《Tokio山水》は、東京の街並みを俯瞰図で描く作品。実はまだ未完で、少しずつ加筆がされているとのこと。もしかすると、本展の会期中にも加筆がされていくかもしれません。


さらに、横浜トリエンナーレを開催している横浜の街にちなんで、「山愚痴屋澱エンナーレ 2013」をあわせて開催。トリエンナーレをもじったタイトルの通り、インスタレーションあり、映像ありの“一人国際展”。山口さんがすべて手掛ける現代アート作品、シニカルなメッセージも含んでいる実験的な表現も多く必見です。

1ヶ月という短い期間での開催ですが、画家・山口晃入門編のような魅力を網羅した貴重な内容の展覧会です。お見逃しなく!

出かける前にスマホで購入、スマホチケットを展覧会で初めて導入!特典付き!

そごう美術館で開催される『山口晃展 ~付り澱エンナーレ 老若男女ご覧あれ~』では、美術展で初めてのスマホチケットを販売! 各種プレイガイドで紙のチケットを買うようにスマートフォンまたはPCで本展のチケットを購入すると、お使いのスマートフォン(iPhone、Android)アプリでチケットをダウンロード! コンビニや受付窓口に、チケットを発券しに行く必要はありません。購入完了のメールが届いたら、アプリ【Tixee】をApp Store・Google Playよりダウンロードして下さい。アプリにログインをすると、購入したチケットが表示されます! あとは会場でスマートフォンを見せてチケットを「もぎって」もらうだけ。紙チケットと同じ方法で入場できます!

今回、当日料金の1000円で販売ですがスマホチケットで来場された人限定で、非売品クリアファイルをプレゼント! 「ミュージアムカフェ」が山口晃さんに描きおろしていただいた《ミウジアム百珍圓》がデザインされたクリアファイルをひとり1枚差し上げます。会場でスマホチケットを提示し、クリアファイル引き換え券をもらってください。(現在は販売終了)

チケット販売ページへ


↑ PAGE TOP