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SPECIAL特集

種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展~『清須会議』までの映画美術の軌跡、そして…~

上野の森美術館

 


映画の世界観を作り出す、壮大なセット。時空を超えて、観る人を映画の中に引きこんでいきます。そんな映画のセット制作のための貴重な資料、実際に使用された装飾、小道具などを展示し、映画の世界を彩ったのか……そんな切り口の展覧会が上野の森美術館ではじまります。

監督作品6作目となる最新作『清須会議』の公開が11月9日と迫る三谷幸喜さん。ご存じのとおり、舞台、テレビ、映画の脚本、演出を多数手がける、エンターテイメント界を代表するヒットメーカー。今回、『清須会議』でもタッグを組むのが、美術監督・種田陽平さんです。これまで、種田さんは『THE有頂天ホテル』(2006年)、『ザ・マジックアワー』(2008年)、『ステキな金縛り』(2011年)で三谷作品のセットを手がけてきました。今回、その3作品と最新作『清須会議』を中心に映画美術の世界を紹介します。

「映画は建築だ」 海外でも評価の高い種田陽平の生み出す世界


種田さんは、世界の著名な映画監督から絶大な信頼と高い評価を受ける、映画美術の世界で第一線で活躍している美術監督。「映画は建築だ」と、ひとつの家を建てるように映画の世界をセットを通して生み出していきます。

映画というフィクションの世界、つまり「偽物の空間」をつくることが映画美術の重要な仕事のひとつ。近年では、CG全盛の作品も多いなか、三谷さんは映画美術の役割をとても重要な位置づけとして考えている映画監督のひとりだそうです。そんな三谷さん×種田さんの作品世界を、『清須会議』の撮影で使用した約2メートルの清須城の大型模型などで紹介していきます。

音声ガイドにも二人が登場! 贅沢な解説は必聴!


本展では、種田さんが手がけた海外作品についてもあわせて紹介しています。クエンティン・タランティーノ、チャン・イーモウ、ウェイ・ダーションという錚々たる監督作品に参加した、種田さんの仕事の様子がわかります。日本未公開作品の映画美術も紹介しています。

さらに、会場で借りれる音声ガイドにも二人が登場! テレビでも人気の三谷さんの饒舌トークが楽しめるかもしれない?内容になっています。会場を一緒に歩きながら説明してもらっているかのようなガイダンス、ぜひ作品をあわせて楽しんでみてください。

『種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展~『清須会議』までの映画美術の軌跡、そして…~』では、スマホチケットを販売! 各種プレイガイドで紙のチケットを買うようにスマートフォンまたはPCで本展のチケットを購入すると、お使いのスマートフォン(iPhone、Android)アプリでチケットをダウンロード! コンビニや受付窓口に、チケットを発券しに行く必要はありません。購入完了のメールが届いたら、アプリ【Tixee】をApp Store・Google Playよりダウンロードして下さい。アプリにログインをすると、購入したチケットが表示されます! あとは会場でスマートフォンを見せてチケットを「もぎって」もらうだけ。紙チケットと同じ方法で入場できます!

ぜひ、美術館に行く直前にお得なスマホチケットを購入してから、展覧会をお楽しみください!

チケット販売ページはこちら

クレジット(上から)
ザ・マジックアワー ©2008フジテレビ 東宝
清須会議 ©2013フジテレビ 東宝
ステキな金縛り ©2011フジテレビ 東宝


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