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REPORT展覧会レポート

2012.03.13

江戸東京博物館『ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~』 (2012.3.13更新)
 

江戸東京博物館『ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~』

2012年2月21日~5月6日開催、江戸東京博物館『ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~』。今年、ついに東京スカイツリーという新たな塔が完成しました。スカイツリーの開業にともなって、にわかに注目を浴びている日本の経済復興を象徴してきた「タワー」という存在に焦点をあてた展覧会が開催されています。日本の誰もが知っているあの塔の貴重な資料などが展示されています。

江戸東京博物館『ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~』

明治23年、フランス・パリにエッフェル塔が誕生したその1年後、浅草に高楼「凌雲閣」が誕生しました。そして、大阪の通天閣や東京の名所となっている東京タワーなど、ランドマークとして今でも愛され続けている塔の存在に迫ります。それぞれの塔の姿が描かれた浮世絵などの絵画も楽しいですが、技術資料の展示はマニアにはたまらない代物ぞろいです。

江戸東京博物館『ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~』

タワーの歴史とその存在意義、そして愛され描かれてきた様子がわかる展覧会は、親子で楽しむのもオススメ。終盤にあるそれぞれのタワーの高さを比較したパネルはとてもわかりやすく、数値ではわかっていたその差がハッキリとわかるので楽しいコーナーとなっていますよ。ミュージアムグッズのコーナーには東京スカイツリー関連の商品もあり、開業前に楽しめるスポットとしても注目です。



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