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REPORT展覧会レポート

2012.02.21

国立新美術館『第15回 文化庁メディア芸術祭』 (2012.2.21更新)
 

国立新美術館『第15回 文化庁メディア芸術祭』

2012年2月22日~3月4日開催、国立新美術館『第15回 文化庁メディア芸術祭』。文化庁では、優れたメディア芸術作品を顕彰し、発表の場と鑑賞の機会を提供するため、平成9年度から「文化庁メディア芸術祭」を実施。今年で15回目を迎える受賞作品が一堂に介する機会が今年もやってきました。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の募集作品のなかから大賞、優秀賞を展示。最先端のメディア芸術に触れる絶好の期間です。

国立新美術館『第15回 文化庁メディア芸術祭』

なかでもマンガ部門、アニメーション部門ではすでに発表作として周知されているものが多く、作品のファンも展示を楽しみにしているはず。マンガ部門の大賞は岩岡ヒサエさんの「土星マンション」。そのほか優秀賞も含め、原画や貴重な資料などが展示されています。アート部門、アニメーション部門では映像を見ることもできるので、作品世界に入り込みやすい構成になっています。

国立新美術館『第15回 文化庁メディア芸術祭』

アニメーション部門の大賞、新房昭之監督の「魔法少女まどか☆マギカ」は、その世界観を再現した小部屋が。こちらは必見です! さらに功労賞受賞の木下夜小子さんの作品、クリエイター育成支援事業による6組の展示などもあわせて楽しめます。国立新美術館の他、4会場のサテライト会場があり、展示はすべて無料。2週間という短い期間なので、気になる方はすぐに出かけましょう!



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