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REPORT展覧会レポート

2011.09.22

21_21 DESIGN SIGHT『アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue』 (2011.09.22更新)
 

21_21 DESIGN SIGHT『アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue』

2011年9月16日~2012年4月8日開催、21_21 DESIGN SIGHT『アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue』。1983年、ヴォーグ誌の撮影で初めて一緒に仕事をしたアーヴィング・ペンと三宅一生のふたり。このふたりの視覚的対話によって生み出された創造に焦点を当てる展覧会が開催中です。

21_21 DESIGN SIGHT『アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue』

2009年に他界したアーヴィング・ペンはファッション、ポートレート、静物写真などを手がけた、アメリカを代表する写真家。なかでもファッションフォトの世界では巨匠として長く君臨し続けました。ISSEY MIYAKEの服を撮影した作品に三宅一生が感銘を受けたことがきっかけで、その後のコレクションで発表された服の撮影は、13年間に渡りアーヴィング・ペンが手がけたそうです。しかし、その間、一度も三宅一生は撮影に立ち会うことをしませんでした。

21_21 DESIGN SIGHT『アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue』

本展では、それほどまでの信頼で結ばれていたふたりの視覚的対話をアニメーションやポスター、写真などで“告白”したもの。互いの仕事のクオリティーを最大限にまで押し上げたコラボレーションの軌跡を紹介しています。本展ディレクションは、13年間すべての撮影に立ち会った北村みどり氏が担当。懐かしのポスターはもちろん、ダイナミックな映像展示にも注目です。



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