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REPORT展覧会レポート

2011.07.05

国立科学博物館『恐竜博2011』 (2011.07.05更新)
 

国立科学博物館『恐竜博2011』

2011年7月2日~10月2日開催、国立科学博物館『恐竜博2011』。毎年、このシーズンになると人気の展覧会のひとつが恐竜がテーマのもの。今年の会場は国立科学博物館です。今回は、恐竜の中で最も人気があるティラノサウルスとトリケラトプスの競演が見どころ! 最新研究に基づいた全身復元骨格を世界に先駆けて発表します。

国立科学博物館『恐竜博2011』

そもそも恐竜といえば、巨大な化石、その骨の存在感に圧倒されるという展示手法がメインですが、年々最新技術によって、化石ではなく「生き物」としての恐竜の側面が垣間見えるようになってきました。実際、恐竜がどんな皮膚の色をしていたのか……そんなことまで研究成果によって読み解くことができるようになってきたそうです。

国立科学博物館『恐竜博2011』

本展では、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の各時代に生きた恐竜たちが対決するかのように向かいあって展示されている構成が特徴的。白亜紀のティラノサウルスとトリケラトプスは共存していたのか、それともライバル関係にあったのか、そんなことを想像しながら恐竜の迫力を体感してみてください。また東日本大震災で被災した関連調査研究の最前線にあった博物館への支援の輪、各機関による復興支援の活動を紹介しています。



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