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REPORT展覧会レポート

2011.06.08

国立新美術館『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』 (2011.06.08更新)
 

国立新美術館『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』

2011年6月8日~9月5日開催、国立新美術館『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』。12世紀から現代までの世界有数の西洋美術コレクションで知られるアメリカ合衆国の首都、ワシントンD.C.のワシントン・ナショナル・ギャラリー。昨年、オルセー美術館展をはじめとした多くの印象派の展覧会が開催されましたが、その最後を飾る印象派とポスト印象派の名作が来日しました。

国立新美術館『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』

ワシントン・ナショナル・ギャラリーの所蔵品約12万点はすべて一般市民による国への寄贈で成り立っているそうで、まさに「アメリカ市民が創った奇跡のコレクション」。今回はそんな12万点のなかでも最も質が高いといわれている、印象派とポスト印象派の約80点が展示されています。日本初公開作品は半数以上の約50点! 作家陣も日本でも馴染みのある巨匠ばかりです。

国立新美術館『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』

作品のほとんどが個人などから寄贈されていることから、貸出に高いハードルがあることが多く、滅多に海外などで開催されることのないワシントン・ナショナル・ギャラリーの展覧会。今回も日本での開催は実に12年ぶりとなります。セザンヌが描いた《赤いチョッキの少年》や《『レヴェヌマン』紙を読む父》など、目玉作品が目白押し! この機会を逃すと次はまた十数年後かもしれません!



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