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REPORT展覧会レポート

2011.01.14

サントリー美術館『マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化』 (2011.01.14更新)
 

サントリー美術館『マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化』

2011年1月8日~3月6日開催、サントリー美術館『マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化』。錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベットガー(1682-1719)によって1708年にドレスデンで解明され、1710年の王立磁器製作所のはじまりをもって幕を開けたマイセン。その300年にわたるマイセンの歴史をひもとく展覧会が開催されています。会場にはきらびやかで優美な磁器の数々が。西洋磁器の一品が揃う、とても貴重な機会です。

サントリー美術館『マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化』

白磁の作品はとにかく豪華! モチーフは自然あふれるものが多く、とても趣向をこらしてあるものも。1点1点じっくりと鑑賞すると新たな発見があります。また、近年の作品も多く出品しており、その時々の流行も感じ取ることができます。ついつい「欲しい…」と思ってしまう作品も多数!

サントリー美術館『マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化』

もともとマイセンは中国磁器の質の高さにほれ込んだ西洋人たちによって生まれたもの。そんな東洋への憧れを物語る「柿右衛門写し」や「シノワズリ(中国趣味)」の飲食器なども出品されています。、優美なロココ様式や万国博覧会出品の大作などなど、“生きた窯”の手仕事の粋が感じられる空間を堪能ください。



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