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展覧会レポート

話題の展覧会の様子をいち早くお伝えする速報レポート

Bunkamuraザ・ミュージアム『ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界』

Bunkamuraザ・ミュージアム『ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界』 (2010.07.28更新)

2010年7月17日~8月29日開催、Bunkamuraザ・ミュージアム『ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界』。16世紀ネーデルラントの巨匠ピーテル・ブリューゲル(1525/30-69)の作品が堪能できる展覧会が開催中です。ブリューゲルの作品はコアなファンを持ち、現在でも熱い支持を受けている作家といえます。日本でも人気が高い作家ともいえます。本展はベルギー王立図書館の全面的な協力...

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東京都現代美術館『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』

東京都現代美術館『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』 (2010.07.26更新)

2010年7月17日~10月3日開催、東京都現代美術館『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』。現在、絶賛公開中のスタジオジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」。その世界観が体感できる展覧会がこちら! 主人公・アリエッティは小人、その小人の感覚で人間化生活する空間を擬似体験できてしまう巨大で豪華なセットが作られ、その中を探検するような構成になっています。大人も子どもの楽しめる、極上のフ...

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21_21 DESIGN SIGHT『佐藤雅彦ディレクション “これも自分と認めざるをえない”展』

21_21 DESIGN SIGHT『佐藤雅彦ディレクション “これも自分と認めざるをえない”展』 (2010.07.23更新)

2010年7月16日~11月3日開催、21_21 DESIGN SIGHT『佐藤雅彦ディレクション “これも自分と認めざるをえない”展』。六本木の東京ミッドタウンでとてもおもしろい展覧会が開催中です。でも、ちょっと注文の多い展覧会かもしれません。でもしっかりと自分という個が展覧会に“参加”するためにも、この注文をクリアしてから鑑賞することをオススメします! まず、展覧会を観る前に、名前の記入...

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森アーツセンターギャラリー『地球最古の恐竜展』

森アーツセンターギャラリー『地球最古の恐竜展』 (2010.07.21更新)

2010年7月10日~9月26日開催、森アーツセンターギャラリー『地球最古の恐竜展』。夏といえば恐竜!といえるほど、毎年どこかの会場で開催されている恐竜展。今年はそんな恐竜展が六本木で開催しています! 子供向けに恐竜の化石を展示するだけではない、とても勉強になる今年の恐竜展。“地球最古の”というタイトルの通り、なんとジュラ紀など知られる時代よりももっと以前、三畳紀の恐竜や我々哺乳類の祖先がこ...

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国立新美術館『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』

国立新美術館『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』 (2010.07.19更新)

2010年7月14日~9月13日開催、国立新美術館『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』。マン・レイと聞いて、どんな作品を思い浮かべますか? 日本人の多くはモダンで斬新なモノクロやソラリゼーションの写真作品を思い出す人が多いのではないでしょうか? 本展は、そんなマン・レイの多様な作家性が400点という膨大な作品によって知ることのできる展覧会です。全作品の著作権を所有している、遺族が設立したマ...

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三井記念美術館『奈良の古寺と仏像』

三井記念美術館『奈良の古寺と仏像』 (2010.07.16更新)

2010年7月7日~9月20日開催、三井記念美術館『奈良の古寺と仏像』。奈良の古寺19寺院に伝わる仏像が45点、一堂に介するとても豪華な展覧会。法隆寺、東大寺、薬師寺、唐招提寺、興福寺、西大寺、大安寺、室生寺などの名品が東京で一気に鑑賞できるのは、仏教美術を扱う展覧会でもとても稀。仏像好きにはたまらないと思います! 法隆寺夢違観音像、室生寺釈迦如来坐像、西大寺塔本四仏像、唐招提寺如来形...

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国立科学博物館『大哺乳類展 海のなかまたち』

国立科学博物館『大哺乳類展 海のなかまたち』 (2010.07.14更新)

2010年7月10日~9月26日開催、国立科学博物館『大哺乳類展 海のなかまたち』。好評だった「陸のなかまたち」に次ぐのは、「海のなかまたち」です。海に棲む哺乳類の進化と生態の謎に迫る展覧会。「陸~」が動物たちのはく製のオンパレードだったのに対し、今回は化石や骨格なども目立ちます。約100点もの標本を通して、その進化の謎がわかるような展示構成になっているのもポイントです。 海に棲むなか...

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東京国立博物館・平成館『誕生!中国文明』

東京国立博物館・平成館『誕生!中国文明』 (2010.07.09更新)

2010年7月3日~9月5日開催、東京国立博物館・平成館『誕生!中国文明 王朝、技、美-河南で誕生』。中国の河南省で出土した名品から中国文明の誕生とその発展を振り返る展覧会が開催しています。中国王朝発祥の地といわれる河南省。中国の政治、経済、文化の中心地として栄えた地域の文化をたどります。 本展では青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、彫刻、文字資料など約150件の名品が展示されています...

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東京都庭園美術館『没後25周年 有元利夫展 天空の音楽』

東京都庭園美術館『没後25周年 有元利夫展 天空の音楽』 (2010.07.07更新)

2010年7月3日~9月5日開催、東京都庭園美術館『没後25周年 有元利夫展 天空の音楽』。1970年代半ばから85年にかけて活躍した画家・有元利夫。38歳という若さで逝った有元の作品は、フレスコ画のような優しい筆致、独特のやわらかく不思議な登場人物や世界観で人気を博しました。今も尚、作品の強烈なインパクトで惹きつけてやまないその魅力を、没後25年という括りの年に回顧します。 東京藝大...

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NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]『トイ・ストーリー3の世界展』

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]『トイ・ストーリー3の世界展』 (2010.07.05更新)

2010年7月1日~9月5日開催、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]『トイ・ストーリー3の世界展』。子どもから大人まで、幅広い世代に人気の映画『トイ・ストーリー』。7月にそのシリーズ第3弾となる『トイ・ストーリー3』が公開されることを記念して、その世界観を堪能できる展覧会も開催されています。映画を製作するにあたって、重要となるストーリーについて、またコンピューター・アニメー...

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パナソニック電工汐留ミュージアム『ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新』

パナソニック電工汐留ミュージアム『ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新』 (2010.06.30更新)

2010年6月26日~9月5日開催、パナソニック電工汐留ミュージアム『ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新』。20世紀、イギリスを代表する陶芸家ハンス・コパー(1920~1981)。その独創性あふれるセンスは今でも高い人気を得ています。ドイツ系ユダヤ人であったコパーは戦争という時代に翻弄されながらも、自身の芸術の道を突き進んでいきました。亡命先のイギリス・ロンドンで彼の人生は花開いていきます...

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国立西洋美術館『ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展』

国立西洋美術館『ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展』 (2010.06.28更新)

2010年6月26日~9月26日開催、国立西洋美術館『ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展』。イタリアを代表する美術館のひとつであるナポリ・カポディモンテ美術館。美術館所有の名品たちが一堂に介する展覧会がはじまりました。ルネサンスからバロックまでのイタリア美術を展観できる約80点が展示。この所蔵品たちはもともとは王族や貴族のコレクションからはじまったもののひとつだそう。、そして日本でこの...

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逓信総合博物館『鉄道と郵便』

逓信総合博物館『鉄道と郵便』 (2010.06.18更新)

2010年6月18日~7月25日開催、逓信総合博物館(ていぱーく)『鉄道と郵便』。明治4年に郵便を創業させ、「郵便の父」と称されている前島密さんという人物がいます。彼の偉業として、もうひとつ忘れてはならないのが、「鉄道」。今年は前島さんが鉄道建設のための見積書「鉄道臆測」を提出(明治3年)してから140周年を迎えるのを記念して、郵便にまつわる様々な鉄道関連の資料を展示しています。 鉄道...

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東京都写真美術館『世界報道写真展2010』

東京都写真美術館『世界報道写真展2010』 (2010.06.15更新)

2010年6月12日~8月8日開催、東京都写真美術館『世界報道写真展2010』。1955年オランダで設立された世界報道写真財団が主催するこの展覧会は、昨年1年間に撮影された報道写真を対象にコンテストを開催し、その入賞作品で構成されています。この写真展は世界巡回展、日本国内でも数箇所をまわります。プロの写真家なら誰でも応募ができるこのコンテスト、今年は128カ国から5,847人が応募し、作品数...

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サントリー美術館『能の雅 狂言の妙』

サントリー美術館『能の雅 狂言の妙』 (2010.06.13更新)

2010年6月12日~7月25日開催、サントリー美術館『開場25周年記念 国立能楽堂コレクション展 能の雅(エレガンス) 狂言の妙(エスプリ)』。今年で25周年を迎える国立能楽堂。国内の能楽の普及と発展の基点として、4半世紀にわたって関係資料の収集に努めてきました。その重要な資料を初めて披露する機会がこちらの展覧会です。 能楽は日本が誇る無形文化財。室町時代初期から600年以上もの歴史...

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山種美術館『浮世絵入門』

山種美術館『浮世絵入門』 (2010.06.10更新)

2010年5月29日~7月11日開催、山種美術館『開館記念特別展Ⅴ 浮世絵入門 広重《東海道五拾三次》一挙公開』。日本画専門の美術館として名高い山種美術館が、江戸時代の浮世絵作品も多数所蔵していることは意外かもしれません。これまでほとんど公開されることがなかったという、この浮世絵コレクション。約85点を紹介している展覧会が開催中です。保存状態のいい貴重なコレクションの数々を公開しています。 ...

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浮世絵 太田記念美術館『生誕250周年記念 北斎とその時代』

浮世絵 太田記念美術館『生誕250周年記念 北斎とその時代』 (2010.06.02更新)

2010年6月1日~7月25日開催、浮世絵 太田記念美術館『生誕250周年記念 北斎とその時代』。今年で生誕250周年を迎えるのは、葛飾北斎(1760-1849)。江戸の浮世絵師のなかでも今でも人気の高い絵師のひとりです。多くの展覧会がこれまで開催されてきましたが、今回の展覧会では、多岐にわたる画業を様々な視点で紹介するもの。前期後期あわせて、200点あまりを展示しています。 北斎の幅...

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国立新美術館『オルセー美術館展2010 ポスト印象派』

国立新美術館『オルセー美術館展2010 ポスト印象派』 (2010.05.28更新)

2010年5月26日~8月16日開催、国立新美術館『オルセー美術館展2010 ポスト印象派』。“ベスト・オブ・オルセー展”と呼ばれるほどの名品が揃った展覧会がついに開幕! 今展ではフランスのオルセー美術館が改修工事中のため、滅多に館外に出ることのない巨匠の名作が一挙来日しています。錚々たる作家陣の絵画は、どれもが目玉作品ばかりです。 じっくりと1点1点鑑賞できるようにと、作品間の距離が...

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東京国立近代美術館『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』

東京国立近代美術館『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』 (2010.05.26更新)

2010年4月29日~8月8日開催、東京国立近代美術館『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』。世代もタイプも異なる7組の日本の建築家たちが、新作インスタレーションを展示するという企画展。普段、個性的だけれど「建物」をつくっている建築家たちのイマジネーションがインスタレーションという自由な発想の場で表現されたら……? きっとその答えが気になる人も多いはず。タイトルの「建築はどこにあ...

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Bunkamuraザ・ミュージアム『ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景』

Bunkamuraザ・ミュージアム『ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景』 (2010.05.23更新)

2010年5月18日~7月11日開催、Bunkamuraザ・ミュージアム『ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景』。フランス北東部アルザス地方の中心都市ストラスブール。この地方にある美術館・博物館は約10施設あり、それらを総称してストラスブール美術館と呼ばれています。今展では、そのうちの古典美術館と近現代美術館が収蔵する風景画を紹介。ヨーロッパの“古き良き”風景画の数々が並びます。 ...

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