MENU

MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」

PRESENTプレゼント

展覧会招待券をはじめとしたプレゼント! 会員登録をして応募してください。

展覧会招待券をはじめとしたプレゼント! 会員登録をして応募してください。

東京国立博物館 特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」招待券5組10名様
締切日:2018年1月9日     会期などはこちら

御室桜で知られる仁和寺は、光孝天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来坐像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、それら仁和寺に伝わる名品を一堂に紹介します。

また、仁和寺を総本山とする御室派寺院は全国に約790箇寺あり、すぐれた仏像も少なくありません。天平彫刻の傑作として知られる葛井寺の千手観音菩薩坐像(国宝)が、江戸時代の出開帳以来初めて東京で公開されるほか、普段目にすることができない多くの秘仏が見られる貴重な機会になります。

仁和寺では現在、観音堂の改修工事が行われています。観音堂は修業の場であるため非公開ですが、本展覧会では33体の安置仏を展示するとともに、堂内の壁画を高精細画像によって再現して、一般にはふれることのできない堂内の厳かな空気を体感していただきます。

プレゼントに応募

太田記念美術館「明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵」展 招待券5組10名様
締切日:2018年1月9日     会期などはこちら

今から約150年前、長らく続いた江戸幕府が崩壊し、新たに明治政府が樹立するという、時代の大きなうねりが起こりました。幕末・明治の浮世絵師たちは、時には、戊辰戦争や文明開化といった社会の変化を描き、時には、西洋文明の影響を受け入れながら、新たな絵画表現にチャレンジしました。
来年、平成30年(2018)は、明治維新からちょうど150年にあたります。それを記念し、本展覧会では、幕末から明治にかけて制作された浮世絵約150点(前後期で展示替えあり)を紹介します。幕末・明治という時代にあわせて激動していく浮世絵をお楽しみください。

プレゼントに応募

東京ステーションギャラリー 「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」招待券5組10名様
締切日:2017年12月26日     会期などはこちら

テーマの展開を鉄道の一路線にみたて、始発駅を〈鉄道絵画〉とし、一駅ごとにテーマを変え、終点〈ピカソ〉に至るという構成で、30年間少しずつ収蔵を続けてきた当館のコレクションを初めてまとめて公開します。
まずは始発駅〈鉄道絵画〉からの出発です。東京駅から線路のある風景まで、日本画、洋画、写真、資料などを展示します。2駅目は鉄道がつなぐ〈都市と郊外〉。現在とは異なる東京の姿をうつす洋画、作家の記憶が再構成された作品、写実的な風景画など多彩です。3駅目は鉄道利用者であり運用者でもある〈人〉がテーマです。描かれているのは人でも、主題は別にあるのかもしれません。作り手が作品に込める意図の多様性を感じていただいたあと、4駅目では〈抽象〉的な絵画を紹介します。難しいと思われがちな抽象画も少し身近になるかもしれません。終点は“解らない絵画”の代名詞として誰もが知る〈ピカソ〉のさまざまな時期の絵画4点をご覧いただきます。
かつて当館で開催した企画展の出品作品、東京駅内にあるステンドグラスの福沢一郎による原画、一時休館中に開催した〈現代絵画の展望〉展シリーズや、2014年に開催した「東京駅100年の記憶」展に出品した作品、資料など、約100点を展示します。

プレゼントに応募

ホキ美術館「第3回 私の代表作展」招待券5組10名様
締切日:2017年12月26日     会期などはこちら

3年ぶりにギャラリー8「私の代表作」の展示がすべて替わりました。ホキ美術館の代表画家14人が自由なテーマで自らがもっとも描きたい作品を100号以上で描きました。そこからは写実の新たな動きが感じられることでしょう。2020年11月までの3年間の展示となります。

ギャラリー8「私の代表作」とは?
開館当時、ホキ美術館の創設者保木将夫は、写実絵画のすばらしさを皆様によりご理解いただけるように特別な展示室を作りたいと考えました。こちらでは3年に1度、画家に直接「私の代表作」といえる100号以上の大作を依頼し、完成した作品の中からさらに選抜された作品を展示しています。他の展示室とは違い空間を黒色とした1作品につき6メートルのスペースの中で、画家は自由なテーマで表現しており、ホキ美術館の見どころとも言えるギャラリーです。作品の横のスピーカーからは画家の制作意図や制作エピソードなどをお聞きいただけるようになっています。
ホキ美術館は常に世界に通じるような良い作品を画家に描いていただき、皆様にご覧いただきたいという思いを込めて活動を続けています。

プレゼントに応募

↑ PAGE TOP