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MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」

東京ステーションギャラリー 「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」招待券5組10名様

テーマの展開を鉄道の一路線にみたて、始発駅を〈鉄道絵画〉とし、一駅ごとにテーマを変え、終点〈ピカソ〉に至るという構成で、30年間少しずつ収蔵を続けてきた当館のコレクションを初めてまとめて公開します。
まずは始発駅〈鉄道絵画〉からの出発です。東京駅から線路のある風景まで、日本画、洋画、写真、資料などを展示します。2駅目は鉄道がつなぐ〈都市と郊外〉。現在とは異なる東京の姿をうつす洋画、作家の記憶が再構成された作品、写実的な風景画など多彩です。3駅目は鉄道利用者であり運用者でもある〈人〉がテーマです。描かれているのは人でも、主題は別にあるのかもしれません。作り手が作品に込める意図の多様性を感じていただいたあと、4駅目では〈抽象〉的な絵画を紹介します。難しいと思われがちな抽象画も少し身近になるかもしれません。終点は“解らない絵画”の代名詞として誰もが知る〈ピカソ〉のさまざまな時期の絵画4点をご覧いただきます。
かつて当館で開催した企画展の出品作品、東京駅内にあるステンドグラスの福沢一郎による原画、一時休館中に開催した〈現代絵画の展望〉展シリーズや、2014年に開催した「東京駅100年の記憶」展に出品した作品、資料など、約100点を展示します。

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ホキ美術館「第3回 私の代表作展」招待券5組10名様

3年ぶりにギャラリー8「私の代表作」の展示がすべて替わりました。ホキ美術館の代表画家14人が自由なテーマで自らがもっとも描きたい作品を100号以上で描きました。そこからは写実の新たな動きが感じられることでしょう。2020年11月までの3年間の展示となります。

ギャラリー8「私の代表作」とは?
開館当時、ホキ美術館の創設者保木将夫は、写実絵画のすばらしさを皆様によりご理解いただけるように特別な展示室を作りたいと考えました。こちらでは3年に1度、画家に直接「私の代表作」といえる100号以上の大作を依頼し、完成した作品の中からさらに選抜された作品を展示しています。他の展示室とは違い空間を黒色とした1作品につき6メートルのスペースの中で、画家は自由なテーマで表現しており、ホキ美術館の見どころとも言えるギャラリーです。作品の横のスピーカーからは画家の制作意図や制作エピソードなどをお聞きいただけるようになっています。
ホキ美術館は常に世界に通じるような良い作品を画家に描いていただき、皆様にご覧いただきたいという思いを込めて活動を続けています。

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パナソニック汐留ミュージアム 「ヘレンド展」招待券5組10名様

ヨーロッパの名窯のひとつヘレンド。マイセンやセーブルと並ぶ高級磁器窯であり、19世紀より皇妃エリザベートをはじめ、欧州諸国の王侯貴族から高く評価され重用されてきました。本展では、ブダペスト国立工芸美術館やハンガリー国立博物館などから出品される多数の陶磁器作品により、ヘレンドの輝かしいあゆみをご覧頂きます。

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川崎市岡本太郎美術館 「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘―受け継がれるもの」 招待券5組10名様

アヴァンギャルドの一匹狼として、戦後日本の美術界にノンを突きつけた岡本太郎ですが、同時に分野を超えた新しい芸術の展開を求める活動の中では、そこに集う若い芸術家達に惜しみのない支援を欠かしませんでした。
 その精神を受け継ぎ、時代に先駆け独自の表現を確立していったアーティストに山口勝弘がいます。インターメディアの先駆けとなる「実験工房」の時代からインタラクティブな関係をめざした「ビデオアート」や「環境芸術」など、アートとテクノロジー、そして社会との関わりを掘り下げ、新たな表現に挑んだ山口もまた、次世代を継ぐ多くのアーティストを世に送り出すことにより現代のメディアアートという分野が確立されたのです。
 本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディアアートを担う現代アーティスト10人の作品を紹介するものです。

会場には、山口勝弘が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティストの作品が岡本太郎の展示空間でコラボレーションします。戦後日本の現代美術の原点から始まり、アートとテクノロジーの融合をめざした新しい芸術分野の成立に至るメディアアートの歴史的な連続性を概観していただければと思います。

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