
[2010.09.02]
最先端の技術を駆使したメディアアートやアニメーション、漫画などの優れた作品を紹介する「文化庁メディア芸術祭京都展」が2日、京都芸術センターと京都国際マンガミュージアム(いずれも中京区)で開幕した。
1997年から毎年東京で開かれている本展の巡回展で、関西では初開催。前回の本展への応募は54カ国から約2600点で、年々増えている。
京都芸術センターでは、円すい形のオブジェに触れるとさまざまな形の影が飛び出したり、においを関知すると色とりどりの花の画像が現れるなど鑑賞者と双方向で楽しめる作品13点を展示。人形や手描きによるアニメーション作品など計33本の上映もある。京都国際マンガミュージアムでは、漫画部門の大賞受賞作・幸村誠さんの「ヴィンランド・サガ」など6作品の原画が並ぶ。
詳しくは 京都新聞