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2010.08.02

東大で火星展、生命痕跡で論争の隕石も

 

 東京大の総合研究博物館(東京都文京区)は火星研究の最先端を紹介した特別展「火星-ウソカラデタマコト」を開催している。国内で火星に焦点をあてた展覧会は珍しい。入館無料で10月30日まで。

 同展では、火星に生命が存在した痕跡が見られるとして現在も論争中の隕石(いんせき)「ALH84001」を紹介。研究用の小さなかけらだが、顕微鏡で拡大して詳しく観察できるようにした。このほか、火星起源の隕石の切片に触れたり、火星上空の飛行をハイビジョン3次元(3D)映像で体感することもできる。

 2020(平成32)年の探査機打ち上げを目指す火星探査計画「MELOS(ミーロス)」についても、生命探査や空中探査など検討段階にある4種類の計画案を紹介。来場者の意見を求め、今後の参考にするという。

詳しくは MSN産経ニュース



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