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2010.07.26

芸術家が島の暮らしPR 淡路島でアートフェス

 

 芸術活動を通じて淡路島の魅力をPRする「淡路島アートフェスティバル2010」が8月1日、淡路市長沢、生穂第二小学校跡地の「ノマド村」などで開幕する。「暮らしっぷり淡路島」をテーマに、島内外の芸術家が、3つの会場で多彩な活動を繰り広げる。29日まで。

 芸術活動でまちづくりに取り組むNPO法人「淡路島アートセンター」(洲本市本町8)が企画し、6回目。

 「ノマド村」では期間中の土、日曜、ドイツ人映像作家、ヴェルナー・ペンツェルさん(60)らが、モンゴル式のテント内で、島内の大工や漁師の仕事ぶりを写真や映像で紹介。淡路市の布団職人、土井章広さん(30)はダンボールで作った「ごきぶりホイホイ」の形をした家(長さ3メートル、幅1・5メートル)に布団を敷き、布団の快適さをPRする。

 東京の彫刻家、タノタイガさんは洲本市営第一駐車場屋上公園(同市本町4)にある直径約6メートルの噴水にプールを作り、7~29日、一般開放する。特殊メークを手掛ける同市の安部崇之さん(38)、美智子さん(26)夫妻は、すもと公設市場(同)の空き店舗で、同市場で暮らす鬼の少女と家族の架空の物語をパネルで紹介する。

詳しくは 神戸新聞NEWS



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