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2010.07.16

「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」開会式に志田未来&神木隆之介が登場

 

スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』の世界を、映画美術監督の種田陽平氏が立体化した「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の内覧会が16日に東京都現代美術館で行われ、同日に開会式も開催された。

映画は、イギリスの作家メアリー・ノートンの児童文学『床下の小人たち』を基に、身長10センチほどの少女アリエッティと、人間の少年・翔の出会いと、交流を描いた作品。展示会は、身長10センチのアリエッティたちの生活空間を立体化し、来場者が映画の世界観を体感できるほか、種田氏がこれまでに手げた映画美術の世界も堪能できる。

開会式に登壇した鈴木敏夫プロデューサーは「宮崎駿は美術をやらせたら天才的な能力があるんですが、『借りぐらし…』ではシナリオだけでなく、美術設定も担当しました。僕は映画を観るときに美術をみるのが好きなんですね。種田さんの手がける美術も好きですので、今回は“夢の企画”です」とコメント。種田氏は「今回はアニメーションの美術と、実写映画の美術がコラボレーションできたことを心よりうれしく思います。映画の美術はアナログ的で反時代的なものですが、これからも“手描き”でがんばっていこうと思います」とあいさつした。

その後、『…アリエッティ』で声のキャストを務めた志田未来と神木隆之介が登場。ひと足先に展示を観賞したという志田が「アリエッティの部屋などが忠実の再現されていて、“スゴい!”とか“大きい!”という言葉しか出てこなかった」と感想を述べると、神木は「本当に楽しくて、アリエッティの世界に連れていってくれる。アリエッティの目から見た人間界という新しい感覚が味わえる。本当に貴重な体験でした」と笑顔を見せた。

詳しくは MSN エンターテイメント



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