
[2010.06.25]
ペットボトルキャップ約4500個が2メートル四方の”芸術”作品に変身-。絶滅危惧(きぐ)種のホッキョクグマをモチーフにしたモザイクアートが東京都中央区の日本橋高島屋にお目見えした。
日本橋高島屋では環境月間にあわせ、社内で回収したキャップを利用した作品を考案。制作にはデザイン協力の大学生や地元の小学生33人、従業員が参加し、1時間ほどで完成した。
8階特設会場に29日まで展示。終了後は世界の恵まれない子供たちに届けるワクチン購入に役立てられる。
詳しくは MSN産経ニュース