
[2010.02.01]
小倉北区室町の北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州5階)で開催中の「ロートレック・コネクション パリを彩った画家たち」(毎日新聞社など後援)の入場者数が29日、2万人を突破した。2万人目となったのは福岡市中央区の主婦、松下ゆくさん(60)で、工藤一成副館長から同展の図録などの記念品を贈られた。
松下さんは入場した際に職員から2万人目となることを伝えられ、拍手で祝福された。松下さんは「『いい展覧会だ』と友人から教えられ、足を運んだ。節目の入場者になるのは初めての経験なので、びっくりしている」と話していた。
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