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2015.01.29

水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」のクラウドファンディングがスタート

 

人物や建物などを大和絵や浮世絵のようなタッチで緻密に描き込む画風で知られ、国内だけではなく海外でも高い評価を得ている山口晃。2月21日~5月17日まで茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催される展覧会「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」では、現代と過去、現実と非日常が混然となった山口ワールドが体験できる貴重な機会となる。

今回、水戸という立地に着目したクラウドファンディングが実施されることに。東京駅から快適に水戸芸術館へ行くことができる、往復チャーターバスの運行を実現するプロジェクトとして集英社 HAPPY PLUS ARTが主催。一口15,000円の支援で誰でも参加することができる(該当サイトの会員登録、クレジットカードでの決済が必要)。

4月11日~4月末頃まで運行予定のチャーターバス運行実施を目指し、800名規模の支援を募る。支援者には、プロジェクト成立の場合、本展の招待券(2枚)と、エディションナンバー入りのオリジナルポスター(ビジュアルは下記)がプレゼントされる。

前に下がる 下を仰ぐ 2014 紙に鉛筆、ペン、水彩、墨 36.6 x 28.9 cm ©YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery

近年、美術館や画廊という場にとどまらず、雑誌やテレビ、京都・平等院の襖絵制作や、2016年竣工予定の「山梨県富士山世界遺産センター(仮称)」のシンボル絵画の制作など、多岐にわたる活躍を見せる山口晃。そんな最も旬な作家の最新の作品が楽しめる「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」に、東京から気軽に行くことができる魅力的なチャーターバス。実現した際のチャーターバスは、支援者以外も利用できる。山口晃ファンだけでなく、美術ファンが一丸となって実現させたいプロジェクトだ。

詳細はこちら 「山口晃展」(水戸芸術館)が絶対、見たい! 東京往復のバスをチャーターしてしまおうプロジェクト。



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