MENU

MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」

NEWSミュージアム最新情報

2014.09.17

銀座の永井画廊ほかで『印象派とフェルメール リ・クリエイト展』を12月26日まで開催

 

 “フェルメールおたく”として世界的にも知られる、生物学者の福岡伸一氏が監修する、リ・クリエイト。作家の世界観、創作当時のクオリティーをデジタル画像技術によって「翻訳」した創造物を制作してきたリ・クリエイトプロジェクトは、『フェルメール 光の王国展』が全国巡回中で、延べ60万人を動員している。

 今回、9月17日~12月26日までの間、銀座・永井画廊と廣済堂銀座ギャラリーにて、『印象派とフェルメール リ・クリエイト展』が開催される。フェルメールだけでなく、パリ国立オルセー美術館が所蔵する人気の高い作品31点のリ・クリエイト作品を展示する。

第2会場の廣済堂銀座ビルでは、ポスト印象派の作品を中心に紹介

 オルセー美術館から「世界一原画に近い復原画」として公式認定を受けたマスターレプリカを使い、リ・クリエイトした作品は、マネ《草上の昼食》など、19世紀フランス美術の文脈で欠かすことのできない作品ばかり。より本物に近いレプリカとして、購入もできる。

詳しくは 公式サイト



↑ PAGE TOP