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2009.12.25

「アリス・イン・ワンダーランドの世界展」展 映画衣装などを展示 世界唯一の一般公開

 

俳優のジョニー・デップさんが出演するティム・バートン監督の最新作「アリス・イン・ワンダーランド」で、実際に使用された衣装、小道具などを紹介する「アリス・イン・ワンダーランドの世界展」が12月25日、「日本テレビ」(東京都港区)で報道陣に公開された。同展は23日に開幕、初日は約2200人、2日間で約4200人が来場している。

同展は、英独など世界5カ国で映画関係者向けに開かれた展覧会で、日本展は世界で唯一、一般公開された。約200平方メートルのスペースに「扉の広間」「帽子屋のお茶会」「赤の女王の宮廷」「白の女王の宮廷」の四つの空間が作られ、デップさんやアリス役のミア・ワシコウスカさんらが着用した衣装5着、撮影で使用された40点以上の小道具、デザイン画のほか、映画の世界を模して作られたイメージアートを展示。同映画のポスターと写真を撮ることができるフォトスペースも設けられている。同展は午前11時~午後7時、10年1月11日まで(12月31日~10年1月3日休催)。入場無料。

映画は、バートン監督が英児童文学「不思議の国のアリス」(ルイス・キャロル作)と続編「鏡の国のアリス」を基に製作。19歳に成長したアリスの新たな冒険を描いた物語で、原作のキャラクターを踏まえてバートン監督ならではの大胆なアレンジがされている。デップさん演じる「帽子屋」は、物語のかぎを握る重要な役割を果たす。10年4月17日全国ロードショー。

詳しくは 毎日.jp



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