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MUSEUM美術館・博物館情報

奈良国立博物館


ただいま開催中の展覧会

 


所在地
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町50番地
TEL
050-5542-8600
開館時間
9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(休日の場合はその翌平日)、1月1日、臨時休館
ホームページ
http://www.narahaku.go.jp/





お知らせ


アクセス

所在地 〒630-8213
奈良県奈良市登大路町50番地
交通案内 近鉄奈良駅下車 登大路町を東へ徒歩約15分
JR奈良駅または近鉄奈良駅から市内循環バス外回り(2番)「氷室神社・国立博物館」バス停下車すぐ
駐車場 専用駐車場はありません。周辺の駐車場をご利用ください。

常設展示

料金 大人520円、大学生260円、70歳以上の方・高校生以下無料
備考 本館では彫刻を中心とした平常展をおこなっています。飛鳥時代から鎌倉時代にいたるまでのすぐれた仏像を数多く展示しています。またパキスタン・中国・朝鮮半島の仏像も展示しています。国内の博物館では、もっとも充実した仏像の展示となっています。
渡り廊下でつながれた付属の別棟に、中国古代青銅器<坂本コレクション>を展示しています。



施設情報

施設情報
【成り立ち】
わが国における博物館の創設は、慶応3年(1867)にフランスのパリで開催された万国博覧会を契機として、 明治4年(1871)に文部省内に博物局が設けられ、湯島聖堂を博物館としたことで、その第一歩が踏み出された。 奈良においては明治7年(1874)に官民合同による奈良博覧会社が設立され、東大寺大仏殿廻廊を会場として、 正倉院宝物をはじめ貴重な寺宝類が陳列された。この博覧会は明治23年(1890)まで続けられ、明治維新後の廃仏毀釈によって 荒廃・散逸の恐れのあった多くの文化財は、この博覧会によって人々に貴重な遺産として認識されるようになった。
ことに奈良は廃仏毀釈の影響を受けることが著しかったが、こうした文化財の保存に対する関心の高まりのなかで、 政府は明治21年(1888)に宮内省の臨時全国宝物取調局を設けて全国の文化財調査を実施し、また博物館についても明治19年 (1886)に宮内省の所管とし、ついで明治22年(1889)、帝国博物館(東京)、帝国京都博物館とともに帝国奈良博物館の設置を 決定した。明治28年(1895)4月、帝国奈良博物館の開館が実現した。その後、明治33年(1900)、宮内省は官制改正に伴い 帝国博物館を帝室博物館に改名し、当館も奈良帝室博物館となった。
施設情報
【建物】
本館は、明治27年(1894)に完成した煉瓦造りの建物。設計は、当時宮内省匠寮技師であった片山東熊(かたやまとうくま・1854-1917)によるもので、フレンチルネサンス高揚期の様式をとっています。玄関まわりの装飾は意匠的にすぐれ、明治中期の欧風建築として代表的なものです。昭和44年 (1969)に「旧帝国奈良博物館本館」として重要文化財に指定されました。現在は、平常展「仏教美術の名品」の展示室として使用しています。
本館付属棟は、昭和12年(1937)に収蔵庫として建設されたもので、平成14年(2002)に中国古代青銅器<坂本コレクション>の常設展示室となりました。
西新館は、昭和47年完成。平時は常設展の展示室として使用し、特別展開催時にはその会場となることもあります。
東新館は、平成9年完成。特別展や特別陳列の会場として使用しています。
施設情報
【付属施設】
ミュージアムショップでは、奈良国立博物館発行の展覧会目録、研究紀要「鹿園雜集」、一般の美術・歴史関係図書、奈良博グッズなどを扱っています。
また、レストラン<葉風泰夢(ハーフタイム)>もあります。
経営区分 国立 
館長名 湯山賢一
所蔵品数 約1,800件
開館年月日 1895年4月



年間スケジュール







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