MENU

MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」


MUSEUM美術館・博物館情報

 


所在地
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
TEL
06-6876-2151
開館時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
水曜日(祝日の場合は翌日が休館日) 、年末年始(12月28日~1月4日)
ホームページ
http://www.minpaku.ac.jp/





お知らせ


アクセス

所在地 〒565-8511
大阪府吹田市千里万博公園10-1
交通案内 JR茨木駅・阪急茨木市駅からバスで「日本庭園前」下車徒歩13分。
モノレールで「万博記念公園駅」・「公園東口駅」下車徒歩約15分。
駐車場 ・自家用車の場合は万博記念公園「日本庭園前駐車場」(有料)から徒歩約5分
・タクシーは、万博記念公園「日本庭園前駐車場」まで乗り入れできます

常設展示

料金 大人420円、高大生250円、小中生110円
備考 本館における展示は、地域展示と通文化展示からなっています。
地域展示では、世界をオセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、それに日本を含むアジア各地域に分け、オセアニアを出発して東回りに世界を一周し、最後に日本にたどり着く構成をとっています。日本の文化を世界各地の文化との関連の中で理解できるように配慮したものです。民博では、創設以来、世界の民族文化に優劣はなく、すべて等しい価値をもつという認識にもとづいて、展示をつくり上げてきました。それぞれの文化に見られる違いは、人類の営みの豊かな多様性を示すものとして展示されています。
また、世界の人びとの暮らしがよくわかるように、衣食住などの生活用品を中心とした展示になっているのも特徴のひとつです。
一方、通文化展示とは、特定の地域単位でなく、特定のジャンルを取り上げて広く世界の民族文化を通覧する展示で、現在は音楽と言語についての展示を常設しています。


施設情報

施設情報
【成り立ち】
みんぱくは、文化人類学・民族学に関する調査・研究をおこなうとともに、その成果に基づいて、民族資料の収集・公開などの活動をおこない、これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的として、1974(昭和49)年に創設され、1977(昭和52)年11月に開館しました。
施設情報
【建物】
敷地全体が公園計画に調和するように、建物の高さを全体的にできる限り低く押さえ、伝統的な日本建築のもつ美の特色を活かしています。平面計画は複数のブロックによって構成されており、それぞれのブロック外壁は原則として採光をおこなわないことになっていますが、展示場の内側には採光が可能なパティオ(中庭)を設けています。
各パティオは、建築内部に屋外の環境を持ち込むばかりでなく、屋外展示スペースとしても利用することができます。動線計画は、1階に収蔵・2階に展示・3、4階に研究の機能をまとめて配置し、エレベータ・階段で垂直に最短距離で結んでいます。とくに展示のための観客の動線は、全体を詳細にみることも、一部分展示ブロックを簡略してみることも可能な回遊方式になっています。
経営区分 国立 
館長名 須藤 健一
所蔵品数 約34万点
開館年月日 1977年11月



年間スケジュール







↑ PAGE TOP