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MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」


MUSEUM美術館・博物館情報

 


所在地
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神5-2-1(須崎公園内)
TEL
092-715-3551
開館時間
10:00~18:00
(入館は17:30まで)
美術図書室 9:00~17:30
休館日
月曜日(ただし休日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
ホームページ
http://fukuoka-kenbi.jp/





お知らせ


アクセス

所在地 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神5-2-1(須崎公園内)
交通案内 ○市営地下鉄[天神駅]下車 徒歩10分
○西鉄電車[福岡(天神)駅]下車 徒歩15分
○西鉄バス 博多駅[博多駅前A]から44・301・302・303・305系統で[天神北]下車 徒歩5分
 [博多駅シティ銀行前F]から46系統で[市民会館前]下車 徒歩2分
 天神[天神ソラリアステージ2A]又は[天神北3]から25・80・90系統で[市民会館前]下車 徒歩2分
○福岡都市高速道路[天神
駐車場 80台 無料 

常設展示

料金 それぞれの展覧会に料金を設定しています。
備考 福岡ゆかりの作品を中心に、現在、約2,400件を数える福岡県立美術館のコレクション。最近、全国から注目を集めている一番人気の作家は、当館が約90点を所蔵する髙島野十郎でしょう。福岡は近代洋画の大家を輩出したことで知られており、野十郎以外にも、坂本繁二郎、児島善三郎らの優品が充実しています。さらに、日本画の川辺御楯、上田宇三郎、彫刻の冨永朝堂、工芸(染織)の松枝玉記、クラフトデザインの柏崎栄助、写真の片山攝三などの代表作を含む、まとまったコレクションを形成しています。また古美術では、江戸時代、黒田藩の御用絵師であった尾形家の絵画資料(県指定文化財)、九州古陶磁を丹念に収集した久我コレクションが見どころです。当館ではこれら収蔵品を年間3期のコレクション展で様々なテーマに添いながら順次紹介しています。


施設情報

施設情報
【成り立ち】
昭和39(1946)年11月3日の文化の日、福岡市の中心・天神に福岡県文化会館がオープンしました。福岡県と福岡市、福岡ユネスコ協会が共同で乗りだした福岡文化センター構想にのっとって、まず福岡市が福岡市民会館を建設し、次いで福岡県が図書館と美術ギャラリーとを兼ね備えた福岡県文化会館を建設したのです。美術ギャラリーでは、58万人の来場者を数えた「ツタンカーメン展」(1965)をはじめ大規模な展覧会が開
施設情報
【建物】
建物を設計したのは佐藤武夫(1899-1972)。茶色のタイルに博多織の模様をあしらい、福岡の風土に似合うあたたかな雰囲気をつくりあげています。高くそびえる50mの塔も、大量の書籍を収納するための書庫(現在は美術作品収蔵庫)であると同時に、福岡に住む人びとの精神的な拠り所となることを願って設計されたのです。来館者は、洋画家・伊藤研之(1907-78)がデザインした石のレリーフ壁画に出迎えられ、思い思いの時間を過ごしたのでした。
施設情報
【付属施設】
●美術図書室
3万冊以上の美術図書を自由に閲覧できます。とくに、古い展覧会図録などがよく揃っており、重宝です。
●カフェテラス
須崎公園に面したガラス張りのカフェテラスでコーヒーや紅茶、ジュース類のほかお食事も楽しめます。
●ハイビジョン・ギャラリー
世界の名画を美しい映像と平易な解説でご覧になれます。
●ビデオ・ブース
多様な美術の世界を豊富な番組の中からご覧になれます。
経営区分 公立 
館長名 西山 和夫
所蔵品数 約2400点
開館年月日 1946/11/3



年間スケジュール







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