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MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」


MUSEUM美術館・博物館情報

 


所在地
〒850-0007 長崎県長崎市立山1-1-1
TEL
095-818-8366
開館時間
8時30分~19時(最終入館18時30分)
休館日
第3火曜日(その他メンテナンス等のため休館する場合があります)
ホームページ
http://www.nmhc.jp/





お知らせ


アクセス

所在地 〒850-0007
長崎県長崎市立山1-1-1
交通案内 JR利用:JR長崎駅より、路面電車「桜町電停」下車。徒歩7分
バス利用:路線バス「桜町公園前」下車。徒歩3分
県営バス(風頭町~夢彩都線)「歴史文化博物館」下車
車利用:長崎自動車道(長崎芒塚IC)より諏訪神社方面へ10分
駐車場 一般車両:62台・大型観光バス:5台 一般:140円/30分円、大型:600円/30分 館利用者(観覧、ショップ、レストラン利用)は、3時間まで100円/時となる割引券あり。※バスは対象外

常設展示

料金 大人600円(480円)、小中高生300円(240円) ※ ( )内は前売り及び15名以上の団体料金。※長崎県内の小・中学生は無料。
備考 当館の収蔵品の中から海外交流史に関する実物資料を活用し、「西洋との出会い ~南蛮貿易とキリスト教~」「朝鮮との交流 ~朝鮮通信使と対馬~」「長崎貿易 ~唐船、オランダ船と行き交う商品~」「中国との交流 ~唐寺と唐人屋敷~」「長崎の暮らし ~長崎の賑わいと町のしくみ~」「長崎の美術工芸 ~古流が生んだ異国趣味~」「オランダとの交流 ~出島と蘭学~」「近代化の魁・長崎 ~長崎発、西洋の知と技~」について、往年を彷彿させる工夫を施しています。
2012年には参加体験型展示を導入、幕末維新展示の充実、読みやすい解説パネルの設置など、より深く長崎の歴史・文化に触れることができます。
長崎奉行所ゾーンでは、「犯科帳」や重要文化財「踏絵」などの展示とともに、犯科帳をもとにした御白洲での寸劇を土日祝日に上演するなど、奉行所の歴史的役割をわかりやすくご紹介しています。


施設情報

施設情報
【成り立ち】
長崎県立美術博物館が、当博物館と長崎県美術館とに分離される際に、旧美術博物館の敷地と、同館に隣接していた旧長崎県知事公舎の敷地に建てられました。江戸時代から近代にかけての海外交流に関する資料を扱う博物館。開館は2005年11月3日。
施設情報
【建物】
設計は日本を代表する建築家黒川紀章氏が手掛けました。 この場所は、長崎奉行所立山役所の跡地でもあったため、建設時には旧長崎奉行所の石段や庭園などの遺構が出土しました。それらの石段は補強され、奉行所門側のエントランスとして活用されてます。また、奉行所の一部を復元し、当時の様子を再現展示しています。
施設情報
【付属施設】
展示以外にも、長崎学講座、各種生涯学習講座、講演会、シンポジウムなど特色あるプログラムを実施しています。
また、季節ごとにさまざまなジャンルの企画展やイベントを開催しています。
資料閲覧室 長崎学相談コーナーでは、当館収蔵の図書資料と古文書資料を閲覧することができます。また、長崎学に関する質問も受け付けています。
館内のミュージアムショップでは、れきぶんオリジナルの奉行所グッズをはじめ、海外交流史をテーマにしたグッズや書籍、伝統工芸品などを取り扱っています。
ミュージアムレストラン「銀嶺」は、昭和5年創業の長崎で最も古い洋食レストランとして親しまれてきた同店が、博物館の開館とともに移転リニューアルオープン。季節の食材を用いたオリジナルメニューや創業以来の伝統料理を味わうことができます。
経営区分 法人 
館長名 大堀 哲
開館年月日 2005/01/13



年間スケジュール







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