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千代田区立日比谷図書文化館


ただいま開催中の展覧会

 


所在地
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
TEL
03-3502-3340
開館時間
平日 10:00~20:00
土 10:00~19:00
日祝 10:00~17:00
休館日
第3月曜日、年末年始12月29日~1月3日
ホームページ
http://hibiyal.jp





お知らせ


アクセス

所在地 〒100-0012
東京都千代田区日比谷公園1-4
交通案内 都営三田線「内幸町」A7出口より徒歩3分 、東京メトロ「霞ヶ関」B2・C4出口より徒歩5分 、JR「新橋」より徒歩10分
駐車場 日比谷公園内の『日比谷駐車場』をご利用ください。
(8:00-19:0030分200円/19:00-翌朝8:0030分150円)

常設展示

料金 無料
備考 「環境・人間・都市」を基本軸に、千代田の古代から現在までの歴史を全5室の構成で区の文化財とともに展示しています。
「第Ⅰ室 発掘されたくらしと環境」では、溜池土層剥ぎ取り標本や区内遺跡出土品や地形図を展示し、原始から古代までの暮らしを紹介しています。
「第Ⅱ室 日比谷入江と中世千代田」は日比谷入江のジオラマを中心に、重要な軍事拠点で水陸交通の要衝でもあったこの地に都市の芽がでた様子を紹介しています。
「第Ⅲ室 将軍の城づくり」では江戸幕府による治世を解説しています。バーチャル侍による解説、複製「江戸図屏風」(国立歴史民俗博物館所蔵)が見どころです。
「第Ⅳ室 江戸から東京へ」では江戸で花開いた文化を紹介、幕末から明治維新に至り、首府として引き継がれる経緯をひもときます。
「第Ⅴ室 まちの歴史」では近世大名屋敷街から政府機関、ビジネス街への推移し現在の様子などをお伝えしています。


施設情報

施設情報
【成り立ち】
歴史ある旧東京都立日比谷図書館が千代田区に移管された。
図書館機能とあわせて、千代田区立四番町歴史民俗資料館が機能移転したミュージアム機能、総合文化施設講座・セミナーを行うカレッジ機能も加え、「大人のための知の拠点」をコンセプトとした総合文化施設として2011年11月に開館した。
施設情報
【建物】
1908年(明治41年)、東京市立日比谷図書館として日比谷公園内に開館。
1945年(昭和20年)5月25日の空襲で全焼。
1957年10月に現在の三角形の建物が落成。三角形の建物は日比谷公園の沿道に囲まれた敷地形状がほぼ三角形であったことから、当時の館長であった土岐善麻呂氏の発案。設計は高橋武士/東京都建築局 。内部も螺旋階段や六角形の柱など、個性的な意匠がみられる。また、大きな窓からの日差しを和らげるため、当時は窓に障子を設けていた。
2011年の再開館に伴う改装工事で、内装を一新し段差解消やトイレのバリアフリー化などを図ったが、障子窓など都立時代の個性も活かされている。
施設情報
【付属施設】
地下1階:日比谷コンベンションホール(大ホール・207席)、ライブラリー ダイニング日比谷(レストラン)
1階:常設展示室、特別展示室、ライブラリーショップ&カフェ日比谷
2階・3階:図書フロア
4階:特別研究室、スタジオプラス(小ホール・60席)、セミナールームA・B(会議室・24席×2室)、授乳室
経営区分 公立 
館長名 若林 尚夫
開館年月日 2011/11/4



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