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MUSEUM美術館・博物館情報

松本市美術館


ただいま開催中の展覧会

 


所在地
〒390-0811 長野県松本市中央4丁目2-22
TEL
0263-39-7400
開館時間
午前9時~午後5時まで
(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/2) ※ただし、8月は無休
ホームページ
http://matsumoto-artmuse.jp/





お知らせ


アクセス

所在地 〒390-0811
長野県松本市中央4丁目2-22
交通案内 ◇松本バスターミナルから松本電鉄バス横田信大循環線5分[松本市美術館]下車
◇JR松本駅からタウンスニーカー(市内周遊バス)東コース16分[松本市美術館]下車
◇JR松本駅から徒歩12分 ◇長野自動車道松本インターチェンジから車で15分
駐車場 普通車82台、大型車4台 無料

常設展示

料金 大人410円、高校生・大学生200円(団体20名以上:大人310円、高校生・大学生100円)、中学生以下無料
備考 ○草間彌生-魂のおきどころ(常設展示室A)・・・現代芸術をリードしつづける草間彌生。少女期の葛藤から生まれた作品群や、鑑賞者自身が作品の中に入りこめる大型作品など、日常と非日常のはざまから創出される彼女の作品を故郷・松本で常設展示しています。
○田村一男記念展示室・・・信州の山、高原をこよなく愛した画家田村一男の生涯にわたる絵画を収蔵。日本の自然が醸し出すしっとりとした空気感を独特のマチエールと存在感で表現しています。
○上條信山記念展示室・・・松本市出身の書家上條信山の生涯にわたる書を収蔵。ほとばしる墨、躍動する線、独特な表現から生み出される力強く響きある空間が印象的です。
○池上百竹亭コレクション・・・池上喜作氏が蒐集した正岡子規をはじめとする明治から昭和初期の文人たちの資料を中心に公開しています。
○細川宗英特別展示・・・松本市出身の彫刻家細川宗英の作品を特設して展示。人間の運命を感情のままに捉えた作品は、作者の魂の響きでもあります。


施設情報

施設情報
【成り立ち】
松本市では、まだまだ芸術分野が市民生活に密着していなかった大正末期、市民の美術愛好家による建設運動が起こりました。その後、昭和46年度の松本市第1次基本計画当初から美術館建設がその都度位置づけられてきましたが、社会情勢や財政事情により実現しませんでした。
ようやく平成5年に(仮称)松本市美術館基本構想策定委員会が設置され、松本市にふさわしい具体的な美術館像の検討が本格的に始まりました。
その後、松本市では、平成9年3月に(仮称)松本市美術館基本構想を策定、翌年の平成10年3月に(仮称)松本市美術館基本計画を策定。市民の芸術文化の振興を図り、文化の香り高い豊かな市民生活の一助となるため、より広い世界の美術・文化を紹介し、新たな美術を育む創造の母体となる地域に根ざした総合美術館を建設することが決まりました。平成11年10月に着工、平成14年3月に竣工し、同年4月21日に開館しました。
施設情報
【建物】
松本市美術館の外観は松本城や蔵をイメージした和風の落ち着いた雰囲気となっており、第44回建築業協会賞(BCS賞)や㈳照明学会の照明普及賞、㈳公共建築協会の第12回公共建築賞優秀賞などを受賞しています。施設は企画・常設展示室のほか、美術情報図書館、講座室、アトリエ、市民ギャラリーなどを備えた総合美術館です。
 敷地面積・・・10185.92㎡
 建築面積・・・3495.62㎡
 延床面積・・・7741.87㎡
 構造・・・鉄筋コンクリート造3階(一部4階)
施設情報
【付属施設】
○ミュージアムショップ
 開催中の企画展関連商品のほか、草間彌生、田村一男、上條信山など所蔵作家のポストカードやグッズ、松本の伝統工芸品、アート関連書籍、世界のアーティストグッズなどを扱っています。特に草間彌生グッズは当館限定手ぬぐいをはじめ充実しています。チケットがなくてもお入りいただけます。
○カフェ・レストラン(ビストロサンチーム)
 白と黒の格調高い蔵づくりを生かしたレストランです。美しい中庭を眺めながら食事やカフェをお楽しみください。
 営業時間   10:30~21:00
 ランチタイム 11:30~14:00
経営区分 公立 
館長名 竹内順一
所蔵品数 2,141点
開館年月日 2002年4月21日



年間スケジュール







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