MENU

MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」


MUSEUM美術館・博物館情報

北九州市立いのちのたび博物館(自然史・歴史博物館)


ただいま開催中の展覧会

 


所在地
〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
TEL
093-681-1011
開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
年末年始(12月29日から1月1日)・害虫駆除期間(6月下旬頃)
ホームページ
http://www.kmnh.jp/





お知らせ


アクセス

所在地 〒805-0071
福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
交通案内 JR鹿児島本線『スペースワールド駅』下車、徒歩約5分
駐車場 330台(内大型車30台) 普通車:30分100円/1日最大800円大型車:30分250円/(4時間以上は)1日最大2,000円

常設展示

料金 一般500(400)円、高大生300(240)円、小中生200(160)円、未就学児無料 ※( )内は30名以上の団体料金
備考 自然史ゾーン
・38億年前の地球上に最初の生命が誕生して以来、代表的なものを紹介している『アースモール』。中生代のコーナーには、ティラノサウルス、ステゴサウルス、トリケラトプスはもちろん、全長35メートルもある世界最大級の恐竜セイスモサウルスも展示しています。
・『生命の多様性館』では、アースモールで見てきた生物たちが進化を遂げ、現代の様々な種類として生き続けていることが実感できるよう哺乳類、鳥類、爬虫類、魚類などの剥製、植物、昆虫などの標本がところ狭しと並んでいます。天井から吊るしてあるウバザメなどの大型剥製は特に見もので、まるで生きているような迫力が感じられます。
・中生代・白亜紀の北九州を再現した360度体感型のジオラマ『エンバイラマ館』では、マメンチサウルスやワキノサトウリュウなどリアルに動く恐竜ロボットや植物、昆虫、小動物が展示してあり、太古の世界の一日を夕方から明け方にかけて環境照明や映像で演出しており、中生代へタイムトリップしたような感覚が体験できます。
・北九州市内とその付近で観察できる地学現象や生きものなどを、「北九州の大地」、「北九州の海」、「北九州の川と池」、「北九州の林」、「北九州の草原」のコーナーで紹介する『自然発見館』。各コーナーでは、ジオラマを中心に、不思議な自然の姿やさまざまな生きものなどを展示ています。
歴史ゾーン
・小倉祗園の山車と黒崎祗園笹山笠、戸畑祗園の幟大山笠を展示する『カルチャーモール』。北九州の代表的な祭りを通して、北九州の人々が培ってきた文化(モノとココロ)を感じていただき、北九州の歴史をたどるスタート地点となっています。
・『探求館』では人々の暮らしと営みの様子を実物大で再現しています。考古探究館は、弥生時代の長野小西田遺跡(小倉南区)をモデルに竪穴住居を再現。民俗探究館は、昭和30年代の北九州を代表する八幡製鐡所の社宅(戸畑区)を再現しています。
・先史・原始時代から近現代に至る北九州市の歴史を一堂に展示した『テーマ館』には、北九州地方の歴史の特色を解説するために、出土した土器や装飾品、中世や近世の古文書、鎧、兜、刀などの実物資料などが展示されています。
遣明船シアターや長野城再現ジオラマなど映像・音響を使った解説コーナーも多数用意されており、この館を全部見て回れば、楽しく北九州の歴史が学べるようになっています。


施設情報

施設情報
【成り立ち】
北九州市立自然史・歴史博物館は、伝統と実績のある北九州市立の3つの博物館(自然史、歴史、考古)がー体となり、パワーアップした魅力的な博物館として2002年11月に誕生しました。
施設情報
【付属施設】
・ミュージアムショップ 有
・身障者用トイレ 有
・ベビーカー貸出 有
・車椅子貸出 有
・授乳室 有
・レストラン 無 ※持ち込みのお弁当などを飲食できる休憩スペース有り。
経営区分 公立 
館長名 伊藤 明夫
所蔵品数 65万点
開館年月日 2004年11月3日



年間スケジュール







↑ PAGE TOP