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MuseumCafe/ミュージアムカフェ

博物館・美術館情報サイト「ミュージアムカフェ」


MUSEUM美術館・博物館情報

 


所在地
〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6
TEL
079-559-2001
開館時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)・年末年始(12月28日~1月2日)・冬期メンテナンス休館 (平成30年1月9日~2月10日)
ホームページ
http://hitohaku.jp





お知らせ


アクセス

所在地 〒669-1546
兵庫県三田市弥生が丘6
交通案内 電車:神戸電鉄「フラワータウン」駅下車すぐ。
車 :中国自動車道「神戸三田IC」より10分。
バス:神姫バス「三ノ宮」バスターミナルから「学園7丁目」または「三田駅」に乗車。「フラワーセンター」駅で下車すぐ。
駐車場 大型バス専用駐車場あり13台(要予約・無料)
乗用車専用駐車場はありません。近隣有料駐車場をご利用ください。

常設展示

料金 大人200円・大学生150円・高校生以下は無料●70歳以上の方、障害のある方は証明書をご提示ください。 ●障害者1名につきその介護者1名は無料です。
備考 自然史系博物館では、西日本最大級で「人と自然」がテーマの施設です。収蔵資料は約170万点で、その一部を「兵庫の自然誌」「人と自然」「新しい文化」「生物の世界」「地球・生命と大地」の5つに分けて常設展示しています。
この他、丹波市で発掘されている大型草食恐竜の化石、同時に発見された他の恐竜の歯の化石やカエルなどの小動物の化石も随時展示しています。「ひとはく恐竜ラボ」では、恐竜などの化石クリーニング作業を間近に見ることができます。展示だけではなく、図書コーナーや化石などの標本を手にとって触ることができるコーナーもあります。


施設情報

施設情報
【成り立ち】
兵庫県の自然を紹介し、人が自然とどのようにつきあってきたのか、そしてこれからどのようにつきあっていけばよいのかなど、「人と自然の共生」をテーマに1992年10月開館しました。
館内では、地球の歴史、生命の歴史、生物の進化などについても標本・ジオラマで紹介しています。さらに2006年8月に兵庫県丹波市で発見された恐竜化石は、その後も発掘調査が続いており、大型草食恐竜の化石、同時に発見された他の恐竜の歯の化石やカエルなどの小動物の化石も随時展示しています。これらの化石のクリーニング作業を見学できる施設「ひとはく恐竜ラボ」が2008年4月にオープンしました。
この他、38名の研究員、収蔵庫、ジーンファーム(温室棟)など国内有数の規模を誇ります。研究員の多くは兵庫県立大学(旧県立姫路工業大学)自然・環境科学研究所自然環境系の研究部門における研究員・教員も同時に兼ねています。
研究員は地球科学・植物・昆虫・動物と生態系・環境と地域づくりの各分野で年間約200テーマのセミナーを開催しています。
これらの専門的なセミナーだけでなく、来館者サービスとして、毎日オープンセミナーを開催しています。研究員による観察体験、展示解説などを実施しています。また、フロントスタッフによる申込不要のオープンセミナーを毎日実施しています。
施設情報
【建物】
【本館】建築界のノーベル賞に例えられる程の権威のプリツカー賞を1987年に受賞した建築家、丹下健三氏による設計で、全面ハーフミラー。建物は広大な芝生の深田公園の中にあり、ハーフミラー張りの建物を、公園から見ると、建物に芝生が美しく映ります。
【エントランスホール】ハーフミラー張りでドーム型の建物。
【研究・収蔵庫棟】研究や資料整理のための各設備と資料の保存条件に合わせた各収蔵庫を設置。屋上には植栽。
【ジーンファーム】圃場・ガラス室・研究温室・育成温室・昆虫網室・管理棟を設置し、主に県内産の重要植物の保護・増殖に活用。
【ひとはく恐竜ラボ】恐竜等の化石をクリーニングを進めるための施設。ガラス越しにクリーニング作業を見学することが出来る。
建物は広大な芝生の公園内にあり、四季を通じて植物・昆虫を観察するセミナーや「深田公園うきうき探検隊」など楽しいオープンセミナーも開催しています。
施設情報
【付属施設】
・ミュージアムショップ
・飲料自動販売機
経営区分 公立 
館長名 中瀬勲
所蔵品数 約170万点
開館年月日 1992/10/10



年間スケジュール







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