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明治時代の大相撲

相撲博物館

 
御濱延遼舘於テ天覧角觝之図/国梅画
常陸山谷右衛門
大相撲常設館国技舘

明治維新によって新しい時代を迎える中、前代の遺物と見なされた大相撲を取り巻く環境は、たいへん厳しいものでした。そうした状況にあって、大相撲が人気を回復していくきっかけとなったのが、明治17年(1884)の明治天皇による天覧相撲であり、大相撲を支えた名力士たちでした。
今回、梅ケ谷藤太郎(初代)や常陸山谷右衛門など、明治時代を代表する名力士や当時の出来事をご紹介いたします。江戸時代に興行として確立した大相撲は、明治時代になると徐々に競技としての制度が整備され、現在に至る大相撲の姿が形作られていきました。本年は明治元年から150年の節目にあたります。この展覧会が、明治時代の大相撲を振り返る機会となれば幸いです。

開催場所
相撲博物館
開催期間
2018/01/04~2018/02/16
休催日
1月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)、2月3日(土)・12日(月・祝)
開催時間
10:00~16:30(16:00最終入館)
料金
無料(※ただし、1月14日(日)~28日(日)は大相撲一月場所、2月4日(日)は朝赤龍引退相撲、2月10日(土)はNHK福祉大相撲、2月11日(日・祝)は日本大相撲トーナメントの観覧券が必要です。)
主催
公益財団法人日本相撲協会相撲博物館
公式サイト
http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseum/
お問い合わせ
03-3622-0366
ジャンル
歴史 民俗/民族 明治・大正





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