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ヴラマンク展

北九州市立美術館分館

 

フランスの画家モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、ヴァイオリン奏者や競輪選手として生計を立てるかたわら、独学で絵を学びました。1905年、激しい色彩表現が特徴的な「野獣派(フォーヴィスム)」の発祥となったサロン・ドートンヌに参加し、画家としての地歩を固めます。やがて、セザンヌの影響を経て、スピード感のある筆致と重厚な色調を用いた独自の画風に至り、雪景色や田園風景、村の通りなどを主題にした風景画や、花瓶の花束を描いた静物画など、叙情的な作風で人々を魅了し続けています。
本展では、フォーヴィスムの作風を脱した1907年頃から、独自の表現に至った最晩年の1958年までの作品約80点を紹介します。また、優れた文筆家でもあったヴラマンクの言葉を手がかりに、制作の裏側や、芸術家の人生に迫ります。

開催場所
北九州市立美術館分館
開催期間
2018/01/04~2018/02/25
休催日
会期中無休
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
一般1200円、高大生800円、小中生600円
主催
ヴラマンク展実行委員会(北九州市立美術館、朝日新聞社、TVQ九州放送)
公式サイト
http://www.kmma.jp/index.html
お問い合わせ
093-562-3215
ジャンル
洋画・水彩・素描・版画





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