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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

国立新美術館

 

ドイツに生まれ、スイスで後半生をすごしたエミール=ゲオルク・ビュールレは、第一次・第二次世界大戦を経験し、実業家として成功して富を築きました。彼は心の拠りどころとして美術作品を収集し、コレクションはチューリヒにある邸宅の隣の別棟に飾られました。彼の死後、別棟は美術館として一般公開されましたが、スイス国外にコレクションがまとまって公開されたのは過去に数回のみでした。2008年、世界的に報じられた4点の絵画盗難事件以来、一般公開が規制され、2020年にチューリヒ美術館に全コレクションが移管されることになりました。今回はビュールレのコレクターとしての全体像がみられる最後の機会です。

出品作のおよそ半数が日本初公開!
ビュールレ・コレクションには、モネ、ゴッホ、セザンヌなどの傑作が数多く含まれ、近代美術の精華ともいえる本展の出品作品、約60点の半数は日本初公開です。なかでもモネの代表作の一つ、高さ2メートル×幅4メートルの大作《睡蓮の池、緑の反映》は、これまでスイス国外には一度も出たことがありませんでした。日本人がまだ見たことのないモネの「睡蓮」。門外不出といわれたモネの最高傑作をこの機会にぜひご覧ください。

開催場所
国立新美術館
開催期間
2018/02/14~2018/05/07
休催日
毎週火曜日(ただし5月1日(火)は除く)
開催時間
午前10時~午後6時※入場は閉館の30分前まで
毎週金・土曜日4月28日(土)~5月6日(日)午後8時まで
料金
一般1600円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下無料
主催
国立新美術館、東京新聞、NHK、NHKプロモーション
公式サイト
http://www.buehrle2018.jp/
お問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
ジャンル
西洋絵画





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