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EVENT展覧会情報



図案のすすめ ミュシャとデザイン

堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

 

アール・ヌーヴォーが頂点を迎えていた1900年のパリ万国博覧会を通じて装飾、デザインの分野でも地位を確立したアルフォンス・ミュシャは『装飾資料集』に自らの装飾デザインを収録し、アイデアの集大成を人々に開放します。
 一方、パリ万国博覧会を機に渡欧していた洋画家の浅井忠は図案の重要性に気づき、帰国後は京都高等工芸学校で図案教育を指導し、教材としてミュシャの『装飾資料集』も活用していました。
 本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。

開催場所
堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
開催期間
2017/11/11~2018/03/11
休催日
月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(1月9日、2月13日)、年末年始(12月29日~1月4日)、展示替臨時休館日(1月16日、17日)
開催時間
9:30~17:15(入館は16:30まで)
料金
一般/500円 高校・大学生/300円 小・中学生/100円
*小学生未満・65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方と介助者は無料
*20人以上100人未満の団体は2割引
主催
公益財団法人堺市文化振興財団 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
公式サイト
http://mucha.sakai-bunshin.com
お問い合わせ
072-222-5533
ジャンル
西洋絵画 洋画・水彩・素描・版画 19世紀





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