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収蔵資料展「ひょうごの針葉樹」

兵庫県立人と自然の博物館

 

さく葉標本 アカマツ
化石 メタセコイア
材鑑標本 ヒノキ

 誰もが知っているマツ、スギ、ヒノキなど、針葉樹には身近な樹木が多く含まれています。これら針葉樹は、過去の気候変動や最近の人間活動の影響のもと、繁栄と衰退の歴史を経て生きのびてきました。また、針葉樹は有用なものが多く、建築材、土木材、家具材、燃料木、日用品の資材・原料など、様々な用途に利用されてきました。日本の森林の約4割は人工林ですが、その大部分をスギ、ヒノキ、カラマツといった針葉樹が占めるなど、針葉樹は国土の利用・保全にも深く関わっています。
 兵庫県には現在、マツ科、マキ科、ヒノキ科、イチイ科に属する計16種の針葉樹が自生しています。本展示では、これら県下でみられる針葉樹と過去にみられた針葉樹を主な対象に、形態や生態の特徴、歴史、樹林の現状、利用と文化などについて、様々な収蔵資料と共に紹介します。

開催場所
兵庫県立人と自然の博物館
開催期間
2017/10/07~2018/01/08
休催日
月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日(木)~1月2日(火))
開催時間
10:00~17:00
料金
入館料(大人200円、大学生150円、70歳以上100円、高校生以下無料)
主催
兵庫県立人と自然の博物館
公式サイト
http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/conifers-hyogo.html
お問い合わせ
兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課
ジャンル
科学





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