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EVENT展覧会情報



11月の展覧会
古代イランの形象土器とものがたりのある絵

東京黎明アートルーム

 

現在のイラン・イスラム共和国を中心とする地域で土器が作られるようになったのは紀元前6000年頃のこと。その後、製陶技術が発達し彩文土器も作られるようになります。今回展示するのは紀元前1000年頃に古代イランで制作された土器。赤色、黒色、灰色の胎土の表面を磨いた、いわゆる磨研土器です。特に、カスピ海南岸地域のギーラーンでは、人物や動物の姿を表した特徴的な形象土器が作られました。展示する9作品の中には『ペルシャの形象土器』(深井普司著 淡交社 1983年)に掲載されている靴形の器や、鳥の嘴のような注ぎ口をもつものもあります。
1階には「許由巣父図双幅」(久隅守景筆)、「諌鼓鳥図」(伊藤若冲筆)、「蚊遣り図」(司馬江漢筆)、「孟母断機図」(河鍋暁斎筆)を展示。この4作品には物語やメッセージがかくされています。その内容が分かると鑑賞の楽しみはさらに深まります。ぜひ会場へ足を運びご覧いただきたいと思います。
2階に展示するのは経文を絵解きした2作品(「過去現在絵因果経断簡」(鎌倉時代)・「善財童子絵断簡」(鎌倉-南北朝時代))と唐時代の俑2点(「黄釉加彩騎馬人物 一対」・「三彩女子」)と岡田茂吉作品。
その他、唐三彩の大きな「神将」、日本の陶磁器19点(常設展示作品)、アジアの仏教彫刻7点(常設展示作品)、を展示します。みなさまのご来室を心よりお待ちしています

開催場所
東京黎明アートルーム
開催期間
2016/11/10~2016/11/25
休催日
20日(日)は休室
開催時間
10:00~16:30まで
料金
一般 400円 /20歳未満は無料
※小学生以下の方は保護者の方同伴でお願いいたします
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引きです
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
公式サイト
http://www.museum-art.torek.jp/
お問い合わせ
03-3369-1868
ジャンル
東洋絵画(日本を除く) 日本画 彫刻





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