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EVENT展覧会情報



ミュシャ展

国立新美術館

 

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)は、モラヴィア(現在のチェコ共和国)に生まれ、27歳でパリに渡って活躍しました。その後、50歳で故郷に戻ったミュシャが、それまでのスタイルと大きく異なる手法で、丹念な取材と故郷への強い想いに基づいて後半生をかけて描いたのが《スラヴ叙事詩》です。古代から近代に至るスラヴ民族の歴史が象徴的に描かれ、縦6メートル×横8メートルに及ぶ巨大な油彩絵画20点で構成されるこの壮大な連作は、ミュシャの画業の集大成ともいわれ、チェコの宝として国民に愛されています。
本展では、この《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では初めて、全20点をまとめて公開します。パリで活躍していたミュシャが故郷で《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じてたどりつつ、ミュシャが晩年に手がけた傑作の全貌を一挙紹介します。

開催場所
国立新美術館
開催期間
2017/03/08~2017/06/05
休催日
火曜日
開催時間
午前10時~午後6時(金曜は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
主催
国立新美術館、プラハ市、プラハ市立美術館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
公式サイト
http://www.nact.jp/
お問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
ジャンル
西洋絵画





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