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没後150年 坂本龍馬

京都国立博物館

 

坂本龍馬は19世紀半ば、幕末に活動した志士です。天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。龍馬は現在の日本で最も人気のある歴史上の人物のひとりとされています。残された龍馬の手紙からは彼の自由奔放な生き様や家族への愛情が伝わってきます。その龍馬が亡くなっておよそ150年、近年発見された新資料を通じて龍馬のイメージを再構築し、幕末という時代に迫ります。
さらに、近年新たに、札幌の坂本家資料から故坂本弥太郎氏(坂本家子孫)が記録した文書が見つかり、刀を含む様々な龍馬遺品の伝世経緯がわかってきました。なかでも刀についての情報が明らかになったのも特筆すべきことで、本展では最新の研究成果を踏まえ、“龍馬の愛した刀”とされる「刀 銘吉行 坂本龍馬佩刀」、「刀 「山城国西陳住埋忠明寿作」と銘のある 坂本龍馬佩用」などを紹介します。

開催場所
京都国立博物館
開催期間
2016/10/15~2016/11/27
休催日
月曜日
開催時間
午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※会期中の金曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
料金
一般1,300円、大学生1,100円、高校生800円、中学生以下無料
主催
京都国立博物館、読売新聞社
公式サイト
http://www.kyohaku.go.jp/
お問い合わせ
075-525-2473(テレホンサービス)
ジャンル
工芸 歴史





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