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EVENT展覧会情報



ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―

東京都美術館

 

フランスを代表する近現代美術の殿堂、ポンピドゥー・センター。「ポンピドゥー・センター傑作展」では、その世界屈指のコレクションより、ピカソやマティス、デュシャン、クリストなど誰もが知る巨匠の傑作から、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品まで、選りすぐりの作品の数々をご紹介します。フランス20世紀に焦点をあて、1906年から1977年までのタイムラインを「1年1作家1作品」によってたどります。
二度の世界大戦までもが引き起こされた20世紀という激動の時代のなか、芸術家たちはどんな作品を生み出していったのでしょうか―。
本展は、絵画、彫刻、写真、映像、デザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながらフランス20世紀美術を一望する、絶好の機会となるでしょう。

開催場所
東京都美術館
開催期間
2016/06/11~2016/09/22
休催日
月曜日、7月19日 ※7月18日、9月19日は開室
開催時間
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
※金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
料金
一般1,600円、大学生・専門学校生1,300円、高校生800円、65歳以上1,000円
主催
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、ポンピドゥー・センター、朝日新聞社、TBS
公式サイト
http://www.pompi.jp
お問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
ジャンル
西洋絵画





口コミ情報


ニックネームFUMIT777 さん
訪問日2016/07/26
評価 good exhibition! good exhibition! good exhibition! good exhibition! not good exhibition..
本文フランスの近現代美術の著名美術館であるポンピドゥーセンターの所蔵美術品の中で、1906年~1977年の各年に対して1点。計71点を時系列に並べて展示した企画展。
1906年のデュフィ「旗で飾られた通り」を1点目とし、それから71点目の(1977年)ポンピドゥセンターの模型まで、その年の代表としてチョイスされた作品の数々を一気観しました。
入るといきなりデュフィとその他数点の油彩が並んでいたものの、展示内容としては絵画や彫刻、写真、家具や立体など、バラエティに富んだ構成でした。
私自身、家具や立体のアート的な見方がイマイチ良く分からないのですが、今回の展示にはその作家の一言が添えられていて、それが作品を観賞する上で大きなヒントになっていたように思います
その一言は時に哲学や格言のようにも読め、単なる作品解説の域を超えた「名言」のようなものも多かったように感じました。
絵画作品はピカソやマティス、シャガール、マリーローランサン、ビュフェなど著名作家の作品もあり、自然に足が止まりました。
そして、より現代に近づいた1960~70年代になると、前衛的な立体作品も増え、難しいながらも面白いと思いました。
テーマが絞られていないので全体としての印象には残りにくいですが、時代の流れの中でのアートの変遷を見るのは興味深い体験になりました。
投稿日時2016/07/30 00:19

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