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EVENT展覧会情報



ハラドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行

原美術館

 

原美術館がキュレーターの育成や若手作家の支援を目的に開催する不定期プロジェクト、「ハラドキュメンツ」の第10弾。佐藤雅晴(1973年大分県生まれ)は、パソコンソフトのペンツールを用いて実写をトレースしたアニメーション作品に取り組んでいます。佐藤にとってトレースとは、対象を「自分の中に取り込む」ことだといいます。自身の暮らす土地や目の前の光景への理解を深め、関係を結ぶ行為ともいえるでしょう。一方、佐藤の作品を見る私たちは、実写とのわずかな差異から生じる違和感や、現実と非現実を行き来するような知覚のゆらぎをおぼえます。
今回は、佐藤が作家として日本で注目されるきっかけとなったアニメーション作品、『Calling』(ドイツ編、2009~2010年)を始め、「トレースとは尾行である」という新たな発想の下、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて変わり行く東京の今を描いた最新のアニメーション作品『東京尾行』(2015~2016年)、さらに平面作品数点を加え、作家の表現の変遷を展観します。

開催場所
原美術館
開催期間
2016/01/23~2016/05/08
休催日
月曜日(3月21日は開館)、3月22日
開催時間
11:00~17:00
※祝日を除く水曜は20:00まで、入館は閉館時刻の30分前まで
料金
一般 1,100円、大高生 700円、小中生 500円
公式サイト
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
お問い合わせ
03-3445-0651
ジャンル
アニメ 現代





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