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琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─

京都国立博物館

 

元和元年(1615)、本阿弥光悦は洛北鷹峯の地を徳川家康より拝領し、ここに光悦村を営みました。日本美術の象徴ともいうべき琳派が、歴史上にくっきりとその姿を現したのです。それからちょうど400年、鷹峯を擁する京都において大規模な琳派展を開催する運びとなりました。
本展では、第一世代にあたる光悦や俵屋宗達、第二世代の尾形光琳や弟・乾山、そして第三世代の酒井抱一へと受け継がれる琳派の名作や資料を一堂に集め、その素晴らしさ、日本美の豊穣さをご堪能いただくとともに、彼ら個々人が先達から学んだものと自ら生み出したものの芸術的特質を再発見しようという試みです。
これまでも大規模な琳派展は各地で開催されてまいりました。しかし、不思議と琳派発祥の地・京都では開かれたことがありません。琳派が目指したものが、京都で育まれた王朝文化の近世的復興であり、また京都という都市で培われた美意識を生活に持ち込むことであったことを思うと、京都でその回顧展が行われることはまことに意義深いものがあると考えます。

開催場所
京都国立博物館
開催期間
2015/10/10~2015/11/23
休催日
月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館
開催時間
午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※ただし会期中の毎週金曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
料金
一般1500円、大学生1200円、高校生900円
主催
京都国立博物館、日本経済新聞社、京都新聞、テレビ大阪
公式サイト
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html
お問い合わせ
075-525-2473テレホンサービス
ジャンル
日本画 江戸時代





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