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ルノワール礼讃
ルノワールと20世紀の画家たち

ポーラ美術館

 

「美しく描かなければならない」――。

ピエール・オーギュスト・ルノワールは晩年、年少の画家ピエール・ボナールにこのように語ったといわれます。ルノワールは若き日の印象派としての活動で知られますが、1890年代後半以降は、女性像や花など自ら好むモティーフを、情感をのせた筆致で描き続ける職人的な気質をそなえた画家として、同時代の多くの作家たちの敬意を集めるようになります。

ルノワールとその芸術は、コレクターや批評家のみならず、同じ志をもつ20世紀の若者たちの眼をいかに魅了したのか。ルノワール作品14点を4つの主題に分けて、その芸術の特徴と魅力を再考するとともに、パブロ・ピカソから梅原龍三郎まで、同時代の西洋および日本のさまざまな作家の作品をあわせた展示構成により、20世紀前半の「ルノワール礼讃」の様相を探ります。

開催場所
ポーラ美術館
開催期間
2013/12/01~2014/04/06
休催日
無休
開催時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人1800円、65歳以上1600円、大高生1300円、中小生700円
主催
公益財団法人 ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
公式サイト
http://www.polamuseum.or.jp/
お問い合わせ
0460-84-2111
ジャンル
西洋絵画





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