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EVENT展覧会情報



美の軌跡
デューラーから中村彝まで 前川誠郎の美学

新潟県立近代美術館

 

デューラー研究の権威として知られる前川誠郎(まえかわ・せいろう1920-2010)は、東京大学文学部教授、国立西洋美術館長を歴任した戦後日本を代表する美術史家の一人です。新潟県立近代美術館の初代館長として、エルミタージュ美術館展やルーヴル美術館展などの国際的な美術展を新潟の地で開催し、ナビ派の絵画や稀少な古版画の収集を行って、国内に類例の少ない西洋美術コレクションの基礎を築きました。
本展では、美術史家・美術館人として理念に貫かれた業績を残した初代館長・前川誠郎の追悼を目的として、当館コレクションに国内所蔵の名品を加え、西洋と日本の近代美術にみられる相互影響の軌跡をたどります。あわせて、氏が生涯研究したデューラーの芸術についても、代表作《黙示録》《メレンコリアI》を中心に特別展示いたします。

開催場所
新潟県立近代美術館
開催期間
2011/09/03~2011/10/10
休催日
月曜日(月曜が休日の場合は開館し翌日休館)
開催時間
午前9:00~午後5:00
※観覧券の販売は午後4:30まで
料金
一般600円 大学高校生400円 中学生以下無料
主催
新潟県立近代美術館
公式サイト
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/
お問い合わせ
新潟県立近代美術館
ジャンル
西洋絵画 日本画 洋画・水彩・素描・版画





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