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トリック・アートの世界展 -だまされる楽しさ-

見まちがい、見落し、思い込みによる目の錯覚などを、私たちは日常よく経験します。見ることの不確かさに着目した美術は、「だまし絵」のように東西問わず古くからあり、現代にも手法を変え引き継がれています。1960年代の錯視効果を狙ったオプ・アートや光を用いたライト・アート、70年代の写真を利用したスーパー・リアリズム、90年代の古典絵画のパロディ作品などに、多彩でユニークな視覚的仕掛けが見られます。
高松市美術館コレクションを中心とする本展では、こうした戦後美術を、視覚や固定観念にゆさぶりをかける「トリック・アート」としてご紹介します。現代作家たちが仕掛けるさまざまなトリックを通して、「だまされる楽しさ」をご堪能ください。
| 開催場所 | 損保ジャパン東郷青児美術館 |
|---|---|
| 開催期間 | 2010/07/10~2010/08/29 |
| 休催日 | 月曜(ただし7月19日は開館) |
| 料金 | 一般1000(800)円 大学・高校生600(500)円/シルバー(65歳以上〉800円/中学生以下無料 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金 ※前売り券はチケットぴあ、ローソン等でお求め下さい(6月26日発売)。 |
| 主催 | 損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会 |
| 公式サイト | http://www.sompo-japan.co.jp/museum/ |
| お問い合わせ | |
| ジャンル | 洋画・水彩・素描・版画 デザイン |
































