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2017.06.08

タイトル 茨城県天心記念五浦美術館
開館20周年記念 龍を描く – 天地の気
投稿イベントID 2294
投稿者名 てんしんさん
ジャンル 日本画
会期/日時 2017.10.25(水)~11.26(日)
9:30~17:00(入場16:30まで)
月曜休館(11/13開館)
開催場所 茨城県天心記念五浦美術館
 所在地:茨城県北茨城市大津町椿2083
本文 空想上の聖獣として古くから親しまれてきた龍。全身を鱗が覆う蛇のように長い胴、鋭い爪を持つ手足、そしてワニのような口と角の生えた顔というように、誰もが思い描く姿形で古くから描かれ続けてきました。明治以降、新しい時代にふさわしい絵画を目指した画家たちは、姿形の決まった龍をどのように表現してきたのでしょうか。14世紀南北朝時代から19世紀江戸時代までの伝統的な龍図とあわせて紹介することで、その模索の軌跡を示していきます。
ところで,岡倉天心は晩年に製作した釣り船に「龍王丸」と名付けています。さらに,五浦からほど近い平潟の漁師のため橋本永邦に「八大龍王図」を描かせて自らも賛をしており,龍神信仰に少なからず傾倒していたことがうかがえます。こうした資料類も併せて展示し,天心の龍への想いも紹介します。
問い合わせ先 茨城県天心記念五浦美術館
 電 話:0293-46-5311
 FAX:0293-46-5711


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